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中島裕翔くんに有川浩さん原作の映像メディアミックス作品に出演してもらうとしたら

ジャニーズ

タイトルそのままです。有川浩さんと中島裕翔くんが大好きなのでちょっと自分の欲望そのままに書き連ねてみたいと思います。

有川さんといえばやはり「図書館戦争」と仰る方が多いと思うのですが、残念ながら榮倉奈々さんと事務所の先輩岡田准一さんで映画化されています。もし図書館戦争に裕翔くんが出演するなら香坂大地かな。若手イケメン俳優役。そのまま!(ちなみに、映画では福士蒼汰くんが演じていた手塚の兄は手塚慧(てづかさとし)という名前なので、原作を読んでいる時から某おもちジャニーズが頭をちらついてしょうがなかったです。)

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図書館戦争こそ図書隊という架空の部隊をテーマにしていますが、有川さんの作品には自衛隊が舞台のものが多いです。(デビュー作から三作続いた自衛隊三部作や、そのスピンオフを集めた短編集、ドラマ化された空飛ぶ広報室など)しかしやはり自衛隊員の役となると、ヤンキーが夏休みに水球で鍛えた程度の筋肉では役としてはあまり見栄えがしません。実を言うと自衛隊三部作の中の第三部「海の底」(米軍横須賀基地を正体不明な巨大な甲殻類が襲った!次々と人が喰われる中、潜水艦へ逃げ込んだ自衛官と少年少女の運命は!?)の冬原春臣とかやってほしいです。正論を述べるけれどあまり情に熱い方ではない、っていうのは正論を述べるし情に熱い少年だった裕翔くんがどう役に取り組むのか見てみたいです。ただやっぱり筋肉が。筋肉がね。

あと自衛官でやってほしいのは「ラブコメ今昔」という短編集の「ダンディ・ライオン」という作品の吉敷一馬ですかね。写真がとても上手な役なんです。あとはきんn


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今の裕翔くんそのままでイケる!と思うのは「植物図鑑」(ある日、道ばたに“落ちていた”彼。河野さやかは、樹と名乗る青年を家に招き入れるが!?)という本のイツキくんです。想像しているビジュアルはまんま凪くん。ちょっと頼りない草食系(実際野草に詳しくて草ばっか食べてる)男子の役です。冒頭のイツキが拾われるシーンで「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」という台詞がありまして、是非ともこれを裕翔くんに言っていただきたい。

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お願いします。

あと「明日の子供たち」(児童養護施設を舞台にした大人と子供たちの成長ドラマ。諦める前に、踏み出せ。 思い込みの壁を打ち砕け!“問題のない子供"や大人より大人びている17歳の平田久志に新米職員はどう立ち向かう?)の三田慎平です。児童養護施設に転職したやる気は人一倍ある元営業マンの役です。二十歳になる前(撮影時期的には)にサラッとサラリーマン役をこなしてしまった裕翔くんならできる。読んでいて思わず心が痛くなる場面もハラハラする場面もたくさんありますが、裕翔くんが水ヤンで見せたあの真っ直ぐな瞳と演技は自動養護施設に抱いていた理想の愚かさと現実の冷たさにぶつかりながらそれでも折れずに成長していく三田慎平にぴったりだと思います。あと個人的に先生的な立場につく裕翔くんが見てみたいというのもあります。

「キケン」(成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」によって繰り広げられる犯罪スレスレの実験や人間の所業とは思えない伝説の数々。理系男子たちの爆発的熱量と共に駆け抜けた、その黄金時代を描く青春物語)なんか映像化したら絶対楽しいので是非出てほしいんですけど、裕翔くんから漂う上品な文系男子臭が邪魔をしそうですね。絶対工科大とか行かないでしょ裕翔くん。

キリがなくなってしまうのでこの辺で畳みたいと思います。ここで挙げたのもそうでない作品も全て自信を持っておすすめできる作品ばかりですし、有川浩さんの作品はエンタメ系ラブコメ系がお好きな方は読んでおいて損はないと思います。残念ながらサイコパスな役は有川浩さんの作品には出てきてないんですけど、それとはまた別でどこかで糸が繋がる時が来るといいな、と願っています。

独断と偏見をこねくりまわした超個人的な意見ではありますが、微力ながらも本を手に取るきっかけ、読書を楽しむスパイスの一種として活用していただけたら嬉しいです。ここまで読んでくださった方本当にありがとうございました!!